夫婦円満な人が羨ましい

結婚してもう10年以上経つのに仲良しな友人夫婦。

「夫婦円満で羨ましいなあ」と思いますよね。

熟年になっても仲良しな夫婦にはちょっとした共通点があります。

今回は、仲良し夫婦がラブラブでいられる秘訣をまとめました。

羨ましい夫婦のエピソード

夫婦円満羨ましい

A子さんの友人夫婦はとっても仲良しで、A子さんはとても羨ましく思っているそうです。

幸せそうな夫婦って単純に羨ましいですよね。

ここでは、ママ友で仲の良い夫婦のエピソードをご紹介します。

例えば、同級生の飲み会の帰り。

友人女性が嬉しそうに机の下でLINEしているので「誰と?」と聞くと、「旦那さん!」と友人。

迎えに来てもらうためにやりとりをしていたそうなのですが、そのLINEのトーク画面を見ると、ラブラブそのものでした。

「あと10分で着くよ!」「嬉しい~!ありがとう」「お安い御用です!」「帰りにデザート買って帰らない?」そんなやりとりがされていたそうです。

A子さん夫婦の場合、もしも送り迎えしてもらったとしても、こんな会話は皆無。

自分も「いつも家事をやっているんだから、これくらいしてもらって当たり前」と思っていますし、向こうもイヤイヤ迎えに来ている感じです。

友人夫婦とは全然違うなあとA子さんは思ったそうです。

すぐ離婚という旦那に困っています
「もう離婚だ!」と言われて夫婦喧嘩になってしまう私たち。旦那はモラハラなのでしょうか?それとも本心から言っているのでしょうか。

夫婦円満の秘訣3つのポイント

仲良し夫婦はお互いに好き合っている関係が持続しています。

恋愛感情は3年が限界という言葉がありますが、彼女たちはお互いを尊敬し、感謝しているので、「この人がいてくれてよかった」「最高のパートナーだなあ」という気持ちがずっと続いています。

仲良し夫婦は定期的にデートをして、新鮮な関係を保っています。

「デート」といっても、特別な服に着替えて丸一日外出しなくてもいいのです。

送り迎えの時間も、仲良し夫婦にとってはデートの一環。

ときめきを取り戻す時間のひとつになっています。

夫婦円満でいる秘訣3つのポイントをまとめると、

  • パートナーに感謝する
  • パートナーを尊敬する
  • 定期的に夫婦でデートする

仲良し夫婦はお互いにいつでも尊重し合い、時に恋人気分で過ごしているようですね。

私たち夫婦に足りないこと

A子さんは友人夫婦を見ていて、自分には「相手に対する感謝が足りない」と気付いたそうです。

結婚生活が長くなるとなれ合いが出てきて、「側にいるのが当たり前」「やってもらって当然」と思ってしまいがちです。

A子さんも、仲良し夫婦を見てうざい、見たくないと思うだけでなく、

改善して夫婦仲を良くしようと決心したそうです。

仲良し夫婦の場合は、「やってくれて当たりまえ」という概念はありません。

「今日も一緒にいてくれてありがとう」「明日も一緒にいられるのが嬉しい」と思っています。

日々の生活の中で、感謝の言葉を伝え合うのが仲の良い夫婦の共通点。

相手を思いやり、「この人はかけがえのない存在」と認めること。

それが仲良し夫婦への第一歩です。いつまでもラブラブな夫婦を目指しましょう!

仲良し夫婦は妬まれるってホント?

仲良し夫婦妬まれる

あなたは仲良し夫婦ですか?それとも言い争いの絶えない夫婦ですか?

夫婦の期間ってすごく長いですよね。仲良しの時もあれば、喧嘩の絶えない時期もあるかと思います。

ただ、パートナーといくら仲良しだったとしても、人前・ママ友の前では仲の良い姿は見せないほうがいいかもしれません。

例えば、ママ友のうちの一人が夫婦仲が悪かったとして、あなた達夫婦が仲良くラブラブしていると、

気付かないうちに嫉妬されてしまうかもしれません。

クセの強い人だとあることないこと言われる可能性もありますよね。

最終目標は夫婦仲良しとし、人前ではイチャイチャしないように心掛けたいものです。

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