妻に愛情がない夫の行動18選

この記事の監修者

高島総合法律事務所 /理崎智英弁護士

高島総合法律事務所 /理崎智英弁護士
住所:東京都港区虎ノ門1−11−7 第二文成ビル902
取扱い案件:離婚、財産分与、親権、養育費、その他
「最近夫婦関係が冷めてきてるような気がする…」

「あの人もしかしてほかに女でもいるの?」

あなたは、これからもずっと冷え切った夫婦関係を続けますか?

この記事では、かんたんなチェックシートで旦那さんのあなたへの愛情度を調べることができます。

また、「旦那さんとの仲を取り戻す唯一の方法」も紹介していきます。

女の影、ありませんか?
旦那さんと復縁できる唯一の方法


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YESの数 
0~3個旦那さんに愛されてます!
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嫁に感情がない夫の心理

私も、夫から「愛されていないんじゃないか…」ってかれこれ5年も悩み続けていました…

こんなこと、みっともなくてママ友にも相談できないし、たった一人きりで悩んで本当に辛かったことを覚えています。

最近の夫の行動って夫に愛されていないサインなんじゃないかって。

そして、同時にゾっとしてしまったんです。

このまま旦那が私に興味のないままの夫婦生活を続けても

  • そもそも冷めた夫婦関係を続けても虚しいだけ
  • 十年後、二十年後、いきなり離婚を突き付けられたら?

恐怖心で居ても立っても居られませんでした。

私は学校を卒業して数年で今の夫に見染められて結婚。職歴もほとんどナシ。

夫が私に対して、十数年後に「冷めたから離婚だ!」と、

50代、60代になっていきなり放り出されてもまともな職もないでしょう。

最悪な事態になれば、どうやって私は生きていけばいいの?

何とかして夫の心を取り戻すには??

・・・すると、なんと夫に女の影があったから私に冷めつつあったんですね。

私は早めに気づけて本当によかった。60歳になっていきなり離婚されなくてよかった!

妻に冷めた夫の心を取り戻す方法に気付けてよかった!

あの時覚悟を決めて行動して本当によかったです。その秘密の秘策を今から説明します。

 

妻に愛情がない夫とは離婚するしかないのか

妻に愛情がない夫の行動

婚姻期間が長くなるほど、妻に無関心な旦那が増えていきます。

私の場合も、ふと気づくと冷めきった旦那との生活にいつの間にか変わっていました。

でも、旦那が妻に冷めたのにはちゃんとした理由があったのです。

夫が他の女性に興味がある

私の場合、明らかに「ほかの女性の存在」でした。どうも夫が私に無関心だな…

と思いはじめた頃と同時だったでしょうか。

夫の携帯に連投が…そう。ほかの女からのLINEが立て続けにあったのです。

夫はしばらく前からスマホにロックをかけてたのでとにかく怪しいとは思っていました。

女からのLINEにはお知らせ通知で気づきました。

ハートマークがいっぱい。「また会いたい♡」の文字…

他の女からのLINEを見て目の前が真っ暗になり、手がワナワナ震えたことを今でも鮮明に覚えています。

私はたまたま浮気疑惑のLINEを見つけられてよかったですが、

浮気を隠すのがとても上手い旦那さんもいるので注意が必要です。

でもここで私が感情的になって夫にぶちまけなくてよかった…

だって、夫はまだ私と一応夫婦だから、男としての責任だけで義務として私に接してるだけ。

同時進行でほかの女に気持ちが行きつつある夫…

だからこそ、不倫の証拠がないまま感情的に夫を責めても「気のせいだ」としらばっくれるに決まってます。

この作戦が功を奏しました。まずは不倫の物的証拠を集めることが先決であり正解だったのです。

手遅れになるその前に、小さいうちに芽を摘んでおきましょう。

まさか、他に女がいるのかも?


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妻に愛情がある夫の行動に変化した理由

私が夫と夫婦としての再構築に成功したのには理由があります。

STEP1

まずは物的証拠を先に抑える

すぐに探偵社に無料で相談

STEP2

自分の悪かった所を改善

夫の気持ちを取り戻す

STEP3

真剣に話し合う

証拠をお守りにして話すことができる

前から夫の態度が冷たく、愛情が感じられない毎日。しかも女の影もチラチラしてる…

この条件が揃えば、まずは夫の浮気の証拠を抑えます。

夫の不倫の証拠さえあれば、いざ話し合いの時に夫が言い逃れすることもできません。

また、最悪離婚となっても相手の女に慰謝料という制裁を与えることもできます。

そして、次に私が出た行動は、夫に愛される妻に変化するように努力したこと。

結婚前の付き合っている時の私を思い出しました。

いつでも身綺麗にした

妻に愛情がない夫の行動

気付いたら、毎日髪もボサボサ…メイクしない日のほうが多い。

これって、結婚したということに私も甘え切っていたんだと思います。

旦那さんと付き合っていた頃は、少しでもかわいく見られたいし、デートの日は気合を入れてメイクしていたことを思い出しました。

最近のゆるみきったそして女を忘れた自分に反省し、

朝は部屋着からそれなりの洋服に着替えて、ナチュラルメイクでもいいのでサッとお化粧をしました。

すると、私の変化に夫も少しずつ気づいたようです。夫をまた「ドキドキさせる」のも秘訣ですね。

夫への八つ当たりを一切やめた

私が苦手だったのが、生理前後の自分の感情。

どうしても生理前後は無性にイライラし、夫にわけもわからず八つ当たりしていたのです。

新婚当初であれば、夫も我慢してくれていましたが、事あるごとに八つ当たりしていれば、

生理のない男性には意味もわからない行動なんですよね。

ずっと夫に当たり散らしていては、嫁への感情がなくなるのも当然です。

旦那さんへの八つ当たりをなくすことそのものには私も苦労しましたが、

自分の将来のことを考えればお安い御用だと言い聞かせて乗り越えました。

夫をねぎらった

すでに一度は冷めきった夫婦関係。

会話を増やそうにも、はじめのうちは夫に無視され続けました。

突然夫婦の再構築を目指しても、夫の反応が悪くても仕方ないです。ここでめげないようにしました。

無視されてもいいので「今日も一日お疲れさま」「最近遅くて大変だね」と常に旦那さんを労うことにしました。

この辺りから夫の行動に変化が見られました。

私と視線が合うことが明らかに多くなったんです!

いざ、ガチの話し合いへ

夫婦関係の再構築に努力してきた私。

努力の甲斐もあってか、夫にも変化が見られた頃、いざガチで夫婦で話し合うことに。

万が一のことを考えて手元には、過去の不倫の証拠もしっかりと確保してあります。

私はあなたとこれから先もずっと一緒にいたいよ。

私が真剣に、これからも夫であるあなたと夫婦を一緒にやっていきたい!

と、話し合ったのです。

同時に不倫のことも証拠と共に旦那さんに告白しました。

すると、夫は驚いたことに泣き出してしまったのです。

「実は寂しかったんだ」と。

夫は先に「妻から愛情が感じられない。どうして愛もないまま働き続けないといけないんだろう」と。

そして私は夫の冷たくなった行動に悲しい思いをしていたんですね。

つまり、夫婦で心のボタンの掛け違えをしていたのです。

だから、夫婦で真剣に話し合うことは、これからも夫婦仲良くやっていくための最終手段なのかもしれません。

そして、夫婦を続けるにも、離婚するにも、あなたを守る最終手段が浮気の証拠だということです。

女がいそうならすぐに証拠を!
小さい芽のうちに摘んでおきましょう


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