背中に爪痕を発見してしまいました

旦那さんの背中を見たら、今まで見たことのないひっかき傷が――これは爪痕?
妻としては、この瞬間に青ざめてしまいますよね。

旦那さんの背中に爪痕を見つけたとき、あなたがどうすればよいのかをご説明します。

普通の傷なのか女性が付けた傷なのか

背中に爪痕

まずは背中の傷が普通の傷なのか、それとも女性がつけた傷なのかを確認しましょう。

常識的に考えれば、自分で背中をかくだけではなかなか傷はつきません。

ついても、白い線がすーっと残るだけで自然に消えるでしょう。

皮膚に爪を押し当ててついたような傷ができるわけありません。

とくに、男性の肩甲骨当たりに引っかき傷がある場合は注意。

そこは自分では手の届かない場所です。

背中の上部に爪痕がくっきり残っている場合は女性がつけたものの可能性が高いです。

浮気相手からの挑戦状

奥さんにバレないように不倫する気なら、爪痕など残すわけがありません。

つまり、これは不倫相手の女性からの挑戦状なのです。

不倫女性の「この人は私のものよ」というマーキングであると思われます。

夫にセフレがいるかもしれない
旦那にセフレがいると気付いた瞬間、手は震え…ワナワナし…夫婦としてこれからやっていけるのか?絶望的な気分になります。もう私は女性として見てくれていないということ?旦那が不倫に走る理由とは

そのひっかき傷を見て、あなたが不安になったり、怒ったりすることが不倫女性の狙いなのです。

爪痕だけでは強く浮気を疑うことができない……そこまで計算している可能性が高いです。

すぐに証拠を抑える

もしあなたが背中の傷を指摘したときに、背中をさっと隠そうとする動きが見えたら、完全に黒。

すぐに証拠を抑えるべく、動き出しましょう。

浮気行為を糾弾するためには、動画や写真などの証拠(性行為をしている証拠・ラブホテルから出てくる写真など)。

性行為の時に使う避妊具や道具(避妊具や衣装、ローションなどが旦那さんのカバンに入っていないかチェック)、浮気を自白した録音データ(本人に認めさせて、浮気したことに対しての謝罪を録音します)、メールやダイレクトメッセージのスクリーンショット(ホテルや旅行へ行った、相手の家に泊ったなど、肉体関係を推測させるような内容)、ホテルの領収書(ラブホテルやホテルの領収書、明細書は浮気の証拠になります。

ただし、ホテルの明細書には代表者1名の名前しか書かれないので、誰と行ったかわからないのが課題です)、日記・スケジュール帳(旦那さんがスケジュールを書き込んでいる場合、不倫相手に会うことが書かれている可能性が高いです)、調査報告書(探偵事務所に尾行調査を依頼し、浮気の現場を抑えてもらいます)などが必要になります。

今すぐ離婚する気はなくても、いつでも動けるように証拠だけは集めておきましょう。

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