夫に好きな人ができたと言われた

旦那さんの様子がよそよそしい。

問い詰めてみると、「好きな人ができた」と言われた……。不倫しているわけでもない。

ただ、好きな人ができただけ。そんなとき、あなたはどうするべきなのでしょうか。

今回は、「旦那さんに好きな人ができた」と言われたときに取るべき行動をご紹介します。

好きな人ができた妻の体験談

夫に好きな人ができた言われた
C子さんは、最近やけに機嫌のよい旦那さんに違和感を覚えていたそうです。

ある日、旦那さんの会社の飲み会へ行ったとき、その理由が分かったといいます。

旦那さんはある女性と親しげに話していたそうなのですが、その顔が完璧に恋している男性の顔だったのだそう。

とはいえ、それは旦那さんの一方的な片思い。

旦那さんは彼女に想いを伝えることもなく、家庭を壊すつもりもなさそうで、C子さんはモヤモヤしたままなのだそうです。

なにもしていない旦那さまに落ち度はないですし、誰かに恋をするのも仕方ないこと。

それでも、旦那さんが他の人に惹かれているのを知ってしまった今、すっかり女性としての自信がなくなってしまったそうです。

離婚する前にできること

旦那さんがほかの女性を本気で好きになってしまっても、それは一時的な感情かもしれません。

「恋は3年で冷める」といいます。長くても3年待てば、旦那さんの気持ちも落ち着き、あなたのもとに帰ってくる可能性が高いんです。

離婚したくない場合は、旦那さんに離婚を切り出されても、すぐに結論を出さずに引き伸ばしましょう。

我慢強くじっと耐えることで、旦那さんの気持ちが戻ってくることもあります。

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離婚のメリットデメリット

もし旦那さんが「どうしても離婚したい」と言ってきた場合、どうなるのか。

調停などで離婚を申し立てる場合、「ほかに好きな人ができた」は、正当な理由にはなりません。

とはいえ、ほかに好きな人ができて、家を出て行った場合は、婚姻関係を継続できないということになり、離婚になる可能性が高いです。

旦那さんが「好きな人はいるものの交際に至っていない」という場合、貞操義務には反していないことになります。

そのため、慰謝料も損害賠償も発生しません。

ただし、好きになった女性のために、多額のお金を使い込んでいた、という場合には、不貞とは別の理由で罪を糾弾することが可能です。

離婚のメリットは、あなたの気持ちがこれ以上踏みにじられることはない、ということ。デメリットは慰謝料や損害賠償をもらいにくいということです。

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