差出人不明の郵便が嫌がらせのようにあります

差出人不明の郵便嫌がらせを受け、悩んでいる人は意外にも多いです。

恐る恐る開いてみたら、「今から行ってやる!!」などと書いてあった日には夜も眠れません。

今回は、差出人不明の嫌がらせの手紙にはどんな対応をすればいいのかをご紹介していきます。

しつこいメール無視
しつこいメールやLINEの対処法はあるんでしょうか。本心では完全無視したくても、相手との関係性によっては無碍にできないことも。ストーカーになっても困りますし、返信しなくていい方法はあるんでしょうか。

白紙の手紙が届いた嫌がらせ体験談

差出人不明郵便嫌がらせ

A子さんはご近所のおばさんに「ゴミの出し方が悪い」と言われたのがきっかけで嫌がらせが始まりました。

毎日のように嫌がらせの手紙が家の郵便ポストに入っているのです。

恐る恐る、その手紙を開封してみると…?なんと白紙。

白紙の嫌がらせの手紙が投函され続けるのです。

「あのおばさんに仕業に決まってる……」とA子さんは頭にきたそうですが、日中仕事に出ていて、証拠を押さえられないため困っているのだとか。

現在は、監視カメラをつけようか検討しているそうです。

嫌がらせの行為はすぐに警察が捜査してくれる?

差出人不明の郵便 嫌がらせ

嫌がらせの手紙は、状況や内容などによっては犯人にむけて法的措置を追及できます。

ストーカー規制法違反

「ずっと見てるよ」などと書いてくるなど、つきまといを繰り返してくるような場合は、ストーカー規制法に違反する可能性があります。

ストーカー規制法とは、ストーカー行為の被害を抑制する法律のこと。

ストーカー規制法に違反した場合、犯人は、1年以下の懲役または100万円の罰金に処されます。

また、禁止命令が出されたときに、違反すると6か月以下の懲役または50万以下の罰金。

さらに違反してストーカー行為をしたときには、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科されます。

脅迫罪

手紙に「殺す」など物騒な言葉が並んでいるような場合は、脅迫罪が成立する可能性があります。

脅迫罪は、生命や身体、自由、名誉または財産に対して、本人だけではなく家族へ危害を加えること。

脅迫罪の刑罰は2年以下の懲役または30万円以下の罰金です。

住居侵入罪・建造物侵入罪

マンションの中に無断で入り込み、玄関ポストに手紙を入れた場合は、住居侵入罪・建造物侵入罪にあたる可能性があります。

住居侵入罪・建造物侵入罪は、居住者の意思に反して、正当な理由もなく家や建造物に無断で侵入すること。

3年以下の懲役または10万円以下の罰金に処される可能性があります。

名誉棄損罪

嫌がらせの手紙を家の壁に貼られるなど、公然と人を侮辱するような場合は、名誉毀損罪にあたります。

3年以下の懲役か禁錮、または50万円以下の罰金になります。

信用毀損罪・業務妨害罪

犯人が職場にまで誹謗中傷の内容の手紙を送りつけてくるような場合には、信用毀損罪・業務妨害罪が成立する可能性があります。

信用毀損罪とは、わざと嘘の噂を流したり、人をだましたりして他社の信用を傷つけること。

業務妨害罪は、他人の業務を妨害した際に適用されるものです。

これらの罪の刑罰は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金とされています。

 

注意したいのが、実害がない場合警察も相手をしてくれないことが多いの…警察が動いてくれない場合は自分で対処するしかないですね。

郵便の差出人住所なしの場合

普通郵便の場合、差出人の住所・氏名がなくても、受取人の郵便番号・都道府県・住所・氏名が正しく書かれている場合には、届いていしまいます。

差出人不明、消印なしの場合は否が応でも届いてしまいますので、

自分で対処するしかないのです。

ただし、代金引換・本人限定受け取り・配達証明・内容証明などをする場合には記載を省略することはできません。

また、ゆうパックの場合も不可です。

こういった場合は差出人不明郵便として受け取り拒否ができます。

変な手紙はまずは警察へ!

怪しい手紙・変な手紙がポストインされることが続けば、

まずは警察へ相談しましょう。

すぐに対応してくれないケースも多いのですが、まずは警察に行くだけでも

次の対処法を考える一歩にもなります。

何も対処しない場合、嫌がらせがエスカレートしてしまうことも。

嫌がらせをする人はある意味病気だ、とも考え毅然とした対応を行うのが安全です。

匿名の手紙の特定方法はある?

不審な手紙が毎日投函されると、不安やストレスも増えて日常生活にも支障をきたしかねません。

・どこかで見張られてるのではないか?

・いつ嫌がらせが加速するのか?

不安な気持ちは増幅するばかり…かといって警察は動いてくれないし、どうしたいいの?と悩んでいませんか。

でも大丈夫!私はコレで解決できたわ!

STEP1

警察に断られたら?

すぐに探偵社に無料で相談

STEP2

差出人不明郵便の特定

犯人を特定・状況証拠を取る

STEP3

嫌がらせを即やめさせる

民事や刑事などで即やめさせることが可能

一人きりで悩んでいても、解決しません。そして不安におびえながらの毎日なんて楽しくないですよね。

まずは無料相談で嫌がらせを必ずストップさせましょう。

 

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