不貞行為家の出入りはセーフ?

旦那が浮気相手の家に出入りしていたことを知ってしまった・・・

今すぐにでもこらしめてやりたいですが、ちょっと待った!

不倫をやめさせる方法と、離婚なら慰謝料を相手の女からがっぽり取りたいですよね?

ただ、家の出入り「だけ」だと、不貞行為が認められないことも。

この記事では家の出入りが不倫の証拠に確実になる方法をお伝えしていきます。

不貞行為ラインはどうなる?
どうやら旦那が不倫しているようです…LINEは不倫の証拠になるんでしょうか。でもどうやって証拠として残しておくの?万が一の時のために、慰謝料をガッツリ確保できる証拠の残し方をご紹介します。

不貞行為 マンションに浮気相手を連れ込むのはセーフ?

不貞行為家の出入り

マンションに浮気相手を連れ込む行為は、感情的にははっきり言ってセーフとは認めたくありませんよね。

しかし、正式に同棲しているカップル(2年以上)でない場合は、慰謝料を請求するのは難しくなります。

浮気相手と行為しているところにばったり出くわしてしまった場合、冷静になるのは難しいと思いますが、できるだけ静かに浮気相手に向き合いましょう。

知らない相手の場合は、身分を証明するもの(免許証など)を出させます。

免許証の場合、本籍地も書かれているので、実家も把握しておきましょう。

勤務先が分かるので、健康保険証も出させておくと安心です。

もしあなたが訴訟を起こそうという場合には、相手の住所を知っておく必要があります。

勤務先も強制執行の際に必要です。

実家の住所も知られていれば、親に通報されるかも……という恐怖を与えることができるでしょう。

「謝罪しなければ慰謝料を請求する」と言って、取引し、不貞行為を認める内容、内縁の妻(あなた)の存在を知っていたことを認める内容、日時、名前などを書かせ、できれば写真も一緒に撮り、その日は家に帰します。

これだけ相手に認めさせることができれば、のちほど高額な慰謝料請求ができる可能性があります。

カッとならず、冷静に対処しましょう。

これが浮気相手の最高の報復方法となります。

浮気相手の家に泊まるのは?

不貞行為家の出入り

浮気相手の家に泊まるのは不貞行為として認められる可能性が高いでしょう。

しかし、一回だけの泊まりや画像の証拠がない場合は不貞行為として認められにくいです。

不貞行為の定義はどこから?にはなりますが、

まずは、浮気相手の女の住所を特定するのが先決です。

また、必ず浮気相手の家にパートナーが入る所の画像は証拠書類として抑えておく必要があります。

不貞行為の慰謝料の相場は?

あなたが離婚を決めた時。不貞行為の証拠もそろえた場合、

離婚裁判での慰謝料の相場はどのぐらいになるんでしょうか?

結論として、離婚しなかった場合は20万円~約100万円、

不倫が原因での離婚の場合には100万円~300万円となります。

ケースバイケースですが、不倫にプラスDVが加われば、慰謝料500万円を請求することも可能です。

離婚裁判で不貞行為の嘘を付いたら?

調停や裁判で、あくまで逃げたい旦那は不貞行為を嘘を付いて認めないかもしれません。

ここで、裁判などでの判断材料は「不倫の証拠」が物を言います。

反対に、証拠が揃っていないと、慰謝料の相場をうんと減らされます。

どうしても裁判などは物的な証拠でしか判断できないので、

あなたが不利にならないためにも、証拠はしっかり用意したほうがいいですね。

浮気調査は自分でもできる?

浮気調査は家の中でももちろん依頼できますが、自宅であれば、自分でカメラを設置するという手もあります。

相手に見つからないような小型のカメラがよいでしょう。

時計やボールペン、ハンガーなどに偽装した隠しカメラも通販で購入することができます。

中には、浮気をしている場面だけを撮れる、動体検知に対応しているカメラもあります。

また、調査結果の証拠として有効になるのが、

  • ボイスレコーダーでの録音
  • 画像
  • LINEなどの会話のスクリーンショット

などとなります。特にボイスレコーダーで浮気相手との会話を録音すれば、確実な証拠になりえます。

ボイスレコーダーの効力は肉声なのでかなりありますね。

ただし、ここでの注意点は、

  • 素人が用意した隠しカメラやボイスレコーダーがバレやすいこと
  • 不倫を浮気相手の家で行っていると証拠を集めにくいこと

があります。特に素人が隠しカメラを用意しても、旦那さんに気付かれてしまうこともあるので

あまりおすすめができません。

不貞の証拠の驚くべき中身

パートナーの不倫がわかった時、最もやってはいけない行動があります。

それは、「感情に任せて責めしまうこと」です。不倫なんかされた日には、責めても足りないぐらいですが、

ここには相当の危険性をはらみます。

ようは、感情的にパートナーを責めた所で、物的証拠がなければ不倫を認めないということ。

シラを切るぐらいの相手であれば、あなたがパートナーを責めたあとすぐにでも浮気相手の女に

証拠をすべて捨てるように口裏合わせをすることでしょう。そう、逃げ切り作戦です。

すると、あなたは不倫の証拠を確保できなくなるため、調停や裁判で負ける可能性が非常に高くなってしまうのです。

裁判や慰謝料で不倫を止めさせるには、

  • 家の出入りを何度もしている証拠画像
  • LINEのスクリーンショット(証拠の補助となる)
  • 避妊具のレシート
  • ホテルの出入りをしている証拠画像

等が必要です。また、不倫の物的証拠は一度に揃えるのが最大のポイントです。

証拠集めがバレようものなら、今度は100%バレないように証拠を隠蔽するようになるでしょう。

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