旦那に気持ちがないと言われた

旦那から「お前にもう気持ちがない」と言われたら、「なんてことを言うの!?」と感情的になってしまいますよね。

怒りがこみあげ、「私だってそうよ!」と売り言葉に買い言葉でひどい言葉をかけてしまうかもしれません。

しかし、旦那さんはなぜそんなことを言ったのか、一度冷静になって考えてみましょう。

旦那の気持ちを取り戻した人もいます。

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旦那に気持ちがないといわれた

まず、旦那さんがその言葉を言った時のシチュエーションを考える必要があります。

喧嘩の最中に言ったのか、それとも冷静に言われたのか……。

例えば、喧嘩の最中に「お前に気持ちがない!」と言ったのだとしたら、

それは喧嘩がヒートアップしすぎて、「なんとかしてあなたを傷つけたい!」と思ったからということもあります。

この場合、旦那さんはあなたと別れを考えているわけではなく、喧嘩で優位に立ちたいと思って言った言葉なので、本心ではありません。

また、冷静なときに言われたとしても、イコール別れたい、ではありません。

あなたが最近、冷たいと感じるようになり、あなたの気持ちを知るためにわざとそんな言い方をして反応を見ている可能性もあります。

「気持ちがない!」と言われたからといって、そのまま受け取らず、旦那さんの普段の言動や考え方と合わせて判断するようにしましょう。

あなたが変わってしまった所

「お前に気持ちがない!」という言葉は旦那さんからのSOSである可能性があります。

結婚したときから考えて、あなたが変わってしまった所はないでしょうか。

例えば、日々の生活で「ありがとう」と言うことがなくなった、会話が減ってしまった、など。

旦那さんがなんの理由もなく「気持ちがなくなった」と言うことはありません。

そこにはあなたの行動が関わってくるのです。

あなたに気持ちはあるのか

「好き」という感情を持続するのはたしかに難しいことです。

「好き」という燃え盛るような思いは3年持続するのが限界だと言われています。

あなたの今の気持ちはどうでしょうか。

「好き」という気持ちは落ち着いていても、「彼を尊敬できる」「一緒にいたい」という気持ちがあるのなら、これからの行動を変えていきましょう。

男性は「奥さんを幸せにしている」と思うと、自分に自信が持てるようになり、毎日元気に過ごせるようになります。

旦那さんにその自信を取り戻してあげるというのも危機回避に役立ちます。

「あなたがいると助かる」「あなたがいてよかった」という言葉を積極的にかけるようにしましょう。

「気持ちがない」という旦那さんの言葉は「もっと思いやりをください」というSOS。

もし、あなたに気持ちがあるのなら、今からでも遅くはありません。

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